売れるアフィリエイトサイトのつくりかた | うぇぶ小屋

売れるアフィリエイトサイトのつくりかた

売れるアフィリエイトサイトのつくりかた

どうも、今年最後のサイト制作に励んでいる@webgoyaです。

このブログを読んでる人の中にはアフィリエイターの方も多いと思いますが、売れるサイトのパターンがあるのでそれを書いておきます。

売れるサイトの商品選びの特徴とは


まず、売れるサイトは商品選びがとても上手です。

どういった商品を扱っているかというとそれは専門店があるジャンルの商品です。

もちろんそれが全てではありませんが、注意深く見ているとそういった傾向があるという事です。

例えば、スポーツ用品店に行くといろんなスポーツ用品が売っていますよね。

野球、ゴルフ・テニス・卓球・ジョギング…

この中でいうと、「ゴルフ専門店」というのは街で見かけると思いますが、他は全くと言っていいほど専門店がありませんよね?

みんなまとめて、1つのスポーツ用品店に収められています。

これは「需要がある、なし」を見事に表してくれています。

その他、スポーツだけに限らず専門店があるジャンルでは、ペット・エステ・化粧品・カメラなども挙げられます。

売れてるサイトは、こういった需要のある商品を扱っています。

最初から需要のある商品を扱ってるわけですから売れやすく、逆に言うと需要のない商品というのは売れなくて当然というわけです。

売れるサイトは商品をアピールしない


売れるサイトが上手なのは、商品を決して煽らないということです。

特に初心者の方に多いと思うのですが、商品を煽れば煽るほどお客は去っていくと思っていた方がいいでしょう。

押せば押すほど、アピールすればするほど、見ている人はどんどん引いていきます。

胡散臭さが2倍3倍になっていきます。

それでは商品を売るためにどうすればいいかというと、淡々と説明に徹する事です。

淡々と「これはこういった商品です」ということをただ告知するだけです。

「これは絶対素晴らしいです!」とか「買わないと損です!」なんてことは一切言わない方が良いです。

逆に、言ったらお終いと思っておいても良いくらいです。

良い例は、テレビCMです。

テレビCMでは「これ買って!」など、一切言ってないです。

イメージ映像を流して、最後に商品名をちょこっと告知しているだけです。

映像などを使ったイメージで「これを買ったらこんなにいい感じになるんだ」と。

・いかに頭に残るか?
・感情を揺さぶることが出来るか?
・希望を持たせて心地よくする事ができるか?


といったように、テレビCMなどは「イメージさせること」に全力を注いでいます。

そしてテレビCMを見てその商品が欲しくなったお客さんは明日お店に買いに行くわけです。

煽りや押し付けなど一切してないのに、勝手に売れていくというわけですね。

アフィリエイトサイトも同じ事が言えますので、以上の事を頭の片隅に置いて作成するのが良いでしょう。
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