英語ができなくても海外永住権を手に入れて幸せに過ごす方法 | うぇぶ小屋

英語ができなくても海外永住権を手に入れて幸せに過ごす方法

ニュージーランドの海

想像してみてください…

どこまでも続く海を眺めながらコーヒーを味わう朝…

気温25度、夏の昼下がり小鳥の声と小風に吹かれながら進む小道…

一度しかない人生、そんな生活を味わいませんか?

私が目をつけた国…それが「ニュージーランド」です。

透明な空気(人と人の)、冬枯れもしないエバーグリーン、そういう光景が目に焼きつく国です。

南西大西洋の島国。2つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。

北西に2,000km 離れてオーストラリア大陸と対し、南方の南極大陸とは2,600km 離れています。

日本との時差は3 時間(夏は4時間)直行便が毎日飛び、飛行時間約11時間です。

ずば抜けてよい国というわけではありませんが、

・ 先進国
・ 英語圏
・ 治安
・ 気候
・ 永住権取得のし易さ、維持のし易さ
・ 人間性



という点などを考慮すると、無難な選択肢と言えます。

でも、そんな国だからこそ、おすすめなんです。

適度にのんびりのんびり人生を楽しめます。

また、ニュージーランド永住権取得をおすすめする最大の理由は、ニュージーランドの永住権は一度取得してしまえば一生有効なんです。

オーストラリア、カナダは更新制です。

ところが、ニュージーランドの永住権とは文字通り、一生永住することが出来る権利です。

永住権を持っておけばニュージーランド人と同じ権利を受けることが可能なのです。

日本は2重国籍を認めていませんので、外国のパスポートを取得した人は日本国籍を放棄しなければいけませんね。

ところが、ニュージーランドの永住権を持っていても日本のパスポートを捨てる必要はありません。

まさにダブル国籍状態なのです。

日本国籍を放棄する必要はありませんので、日本国籍を保有しながら、ニュージーランドに永住でき、ニュージーランド人と同じ権利をうけることができるのですね。

※ニュージーランド永住権制度
ニュージーランド永住査証申請は、主に技能者カテゴリー・ビジネスカテゴリー・家族カテゴリーの3つの部門があります。永住権発給は全てのカテゴリーを含めて年間目標45,000人に発給され、技能・投資家部門が60%(27,000人)を占めるように配慮されています。

パーマネント・トラベラーとは?


あなたはパーマネント・トラベラー(終身旅行者)という言葉を聞いたことがありますか?

パーマネントトラベラーとは出生した国だけにかかわらず、他国の永住権(パスポート)も有し母国との間を行ったりきたりすることです。

さらに言うと…

日本国内に住所や資産を持たない非居住者になることで、国籍を日本に残したまま、好きな方に都合よく納税しましょう! というものなんです。(笑)

実はこういったパーマネントトラベラーは海外ではたくさんいるんですよ。

大橋巨泉さんも日本・オーストラリア・ニュージーランドを行ったりきたりしていますね。

「でも、そんなの巨泉さんだから出来るんじゃないの?」

あなたはそう思っていませんか?いいえ、あなたにも可能ですよ。

巨泉さんだけじゃなく、都合の良い国に好きな時に住むという人は多いのです。

イギリスやオーストラリア、カナダ、アメリカ、2重国籍が認められているんですね。

先日、友人のカナダ人がニュージーランドのパスポートを取得したのですが、北米訛りの英語で「これで私もニュージーランド人よ!」と話していました。(笑)

これで彼女は2つのパスポートを持ったことになります。

このように、ダブル国籍の人はたくさんいるんですね~

ニュージーランド人はオーストラリアにも自由に居住し働けると申しましたが、オーストラリアに働きに行くニュージーランド人はとても多くいます。

その逆に、ニュージーランドの自然やのんびりしたライフスタイルを求めて、ニュージーランドにやってくるオーストラリア人も多くいます。

ニュージーランドとオーストラリア間のCER条約(経済緊密化条約)により、ニュージーランドのパスポートを取得するとオーストラリアにも永住する権利(永住権)が出来ます。

ニュージーランド永住権だけではオーストラリアへの移住はできません。

このように、欧米人は複数の国に自由に住める権利を持っている人がとても多くいるんです。

また、欧米だけではなく、中国人、台湾人の中にもニュージーランドのパスポートを2つ持っている人はいます。

彼らも2重国籍状態です。本国とニュージーランドのパスポート2つ持っているんですね。

※永住権を取得後2年すればニュージーランドのパスポートを申請できます。

通常、中国人が海外に行くときは、手続きがとても大変なんですね。

ニュージーランドや日本に来るのも保証金が何百万と必要です。

中国人の友達はよく私に言います。

「いいね~日本人はビザいちいち取らなくていいから」
「私がアメリカやオーストラリアに旅行いくときビザ取るの大変だよ~」



中国人が海外に行く時は非常に厳しい審査があるんです。

ところが、ニュージーランドのパスポートを持っている中国人は…

ニュージーランドのパスポートを使えば日本に3ヶ月ノービザで滞在できますね。

そして、彼らはこのニュージーランドパスポートもしくは永住権を使い、本国から両親を呼び寄せるのです。

一人っ子であれば親を扶養しますということで、ニュージーランドに親を呼び、永住権を与えることができます。

2人兄弟・姉妹であればどちらか一人がニュージーランド永住権を持っていれば可能です。

3人の場合は、そのうち2人となります。

パスポート(市民権)でなくても永住権があれば、親にも永住権が発行されます。

20代の人(一人っ子)が永住権をとり、両親(中年世代)を呼び寄せ、その両親が永住者としてそれぞれの両親(高齢者)を呼び寄せると、芋ずる式に英語を話さない永住者が6人になります。

あるパーティーで移民局の職員に会ったら、家族を呼び寄せないのは日本人だけだと言っていました。

中国人以外でも、家族をどんどん呼び寄せていますね。(笑)

永住権取得には、投資者、技能職、難民、配偶者など、さまざまなカテゴリーがありますが、親をスポンサーする上では、本人自身がどのカテゴリーで永住権を取得したかは問題になりません。

例外は、スポンサーになるのに必要な最低所得の要件が、難民枠で取得した人には課せられない位です。

永住権取得のメリットとは?


資産をいろいろな形で分散されている方もいるかとは思いますが、株や債権?もしかして、郵便貯金???でももし日本の紙幣が紙切れになるとどうしますか?

すべてパーです。

投資商品も分散するともに、国も分散すべきです。

そして、居住する国も日本の他に持っておくべきです。

私は投資という観点からピュアに見るとニュージーランドは勧めません。

タイ、ベトナムのほうが多少リスクがあるけれども、そちらのリターンが良いかもしれません。

しかし! 永住権に関心があるなら、「資産の分散先はニュージーランドが良いのではないでしょうか」ということもお伝えしたいと思います。

繰り返しですが、ニュージーランドの永住権は一度取得してしまえば一生有効なんです。

一生です。一生!

その権利をあなたの配偶者、お子さんにも与えてあげることが出来るんです。

明日、日本に帰って、10年後に戻ってきても有効なんですね。

そんな永住権を取得すると、

・ ニュージーランド人と同じように自由に就職、起業できます。
・ 選挙権を獲得できます 永住者として一定期間すめば選挙権が得られます。
・ 陪審員の招集がかかります(笑)もし参加したくない場合はどうするかと言いますと、、「英語が喋れません(泣)」と言ってみてください(笑)
・ 教育費がニュージーランド人と同じです。小学校、中学校、高校(公立のみ)は学費無料。大学は学部によりますが、数千ドルかかります。(海外留学生と比べて、3分の1から4分の1になります。)
・ 年金が貰える!! 仕事をしていなくても10年以上住んでいれば年金がもらえます。
・ 気候の良いほうを選び、移り住むことができる。
・ 税金を都合の良いほうへ納める。



また、永住権と市民権の違いはほとんどありません。社会保障も選挙権も同等です。失業手当ももらえます。

まさにニュージーランド人と同じ権利が手に入るのです。

ダブル国籍状態なのです。

移民はニュージーランド最大の産業


ニュージーランドは田舎を思う人は多いです。

その通りですが…(笑)

でも、人は親切ですよ。

人口が430万人ですから大きなマーケットではありませんが、あくせくしていません。

仕事は嫌いですが、ビールは好きな国民性です。

日本に永住権を持っている外国人は義務だけはしっかりありますが、選挙権もない、公的な仕事にもつけない、賃貸に住むとき、企業に就職するとき、さまざまな障害があります。

ところが、ニュージーランドの永住権を持っていれば、全ての権利が平等に受け取ることができます。

ニュージーランドでは外国人はさまざまなところで働いています。

銀行、役所、警察、移民局まで…

移民で来た彼らが、今度は誰を移民として受け入れるか審査しているんですね。

移民が増えれば全てが潤います。

・ 不動産
・ カーテン屋さん
・ 家具屋さん
・ 芝刈り屋さん
・ 学校(本当に多国籍です)
・ レストラン
・ そして税収が増える!(笑)



移民はニュージーランドで最大の産業なのですね!

「日本も移民を受け入れたら良いじゃないの」という意見を聞きますが、それは難しいですよね?

やはり日本人は外国人が隣近所に住むことに抵抗を感じる人が多いと思うのです。

ですので、日本は移民国家にはなれないと思います。

私は日本がニュージーランドのように移民を受け入れる素地は無いと思っています。

英語を話せなくても、永住権を取得できる「からくり」とは?



ではどのようにすれば永住権が取得できるのか?を見ていきたいと思います。

取得方法ですが、永住権(一生涯住める権利)というぐらいですから、当然英語力が問われます。(泣)

しかし!この問題をクリアし、取得してしまう方法があります!

英語の試験はIELTS(アイエルツ)といわれる試験で、スピーキング・リーディング・ライティング・リスニングの4つから出来ていて平均6.5ポイントを取得する必要があります。

※IELTS とはInternationalEnglishLanguageTestingSystem の略です。英国系の英語能力検定試験です。

結構、難しいんですよ。(泣)

一概に比較は出来ませんが、TIEICで950点ほどの実力が必要といわれています。

しかしTOEICはスピーキング、ライティングは含まれていません。
※IELTSは、スピーキング・リーディング・ライティング・リスニングと全てあります。

若いころ留学経験があるという場合は別ですが、まともにこの試験に臨むのはおすすめしません。

そこで、この英語の試験を受けたくないあなた!

試験が免除になる方法があります。

「技能職で1 年以上雇用されている場合には英語力試験免除が考慮される」という移民局の方針があります。

ニュージーランド人経営の会社で1年間働けば、英語環境で1年も働けば英語力十分ということで英語試験が免除になり易いんですね。

これを狙って永住権を申請します。

ニュージーランド人経営の会社で1年働けば、「英語の環境の職場で1年働いたので英語力はあるでしょう」と英語の試験が免除されやすいんです。

ただし、日本人経営の会社の場合は免除にはなりません。(日本語環境ですので…)

ニュージーランド人経営の会社でないと、英語の試験は免除になりませんのでご注意くださいね。

技能移民部門について


そもそも永住権を申請するには…

・投資家部門
・起業家部門(長期ビジネスビザ)
・婚約・結婚部門
・技能移民部門



など色々なコースがありますが、通常の移民希望者はこの技能移民というカテゴリーで申請することになります。

技能移民ということですので、手に職がある人を対象としたセクションですね。

自動車整備士さんとか、家具の職人さん、コンピューター修理、プログラマー、配管工、とにかく手に職を持っている人が対象なのですね。

「え、私は手に職なんてもってません!」

はい… いくら日本の会社で役職につきバリバリ働いていても手に職がなければニュージーランドでは仕事を見つけることはできません。(泣)

手に職があれば世界どこに行っても食べて行けるというわけです。

手に職がないあなたが仕事を探そうと思ったら、正攻法では駄目です。

ではどうすればよいのか?

手に職が無い場合、まともに現地の会社で働くことはできません。

「仕事出来ない」「英語は話せない」では雇ってもらえません。

でも考えてみてください!

要は、会社は利益を上げてくれる人を雇いたいのです。

英語は話せませんが、利益出せますよ、といえば雇ってくれるのです。

当然と言えば、当然ですね(笑)

そのぐらいの利益を出しましょう。

例えばインターネットで仕事をしている人は、

「お宅の会社の商品を日本向けに売りますよ。」
「英語できませんが、雇ってください。」



これでOKです。

まずは労働ビザを取得し

1年間、労働ビザで働いて

1年後に永住権申請

という流れです。

雇用主と話をするときは通訳を雇えばよろしいと思います。

しかし英語は生活するのに必要ですし、少しずつ勉強されることをおすすめいたします。

永住権の申請の際、英語力があるかどうか移民局で面接があるかもしれません。

英語はどの道、現地で生活していくのに必要ですし、勉強はしてください。

移民局担当官によってはIELTS5ポイントのスコアを要求する場合があります。

もし、IELTS5ポイントが用意できなければ、現地の会社でさらに1年(トータル2年)働いた上で、再度英語試験免除を狙って申請することになります。

といいますのはニュージーランドで2年以上雇用されている申請者には移民局も英語力証明に関してかなり寛容になる為です。

そして技能移民での労働ビザ取得後の1年後に英語力証明免除を狙って永住権を申請することになります。

給料について


ニュージーランドの雇用形態はフルタイムかパートタイムのどちらかしかありません。

フルタイム=正社員とお考えいただいて大丈夫です。

目安となる時給ですが、最低15ドル、16ドルは必要です。

職種にもよりますが、例えばコンピュータ技術職ですと20ドルが目安となります。

コンピューター技術職で15ドルしかもらっていない、となると「たいした仕事してなんじゃないの?」ということでビザ取得が難しくなります。

給料証明の面でも、技能移民として認められる為に配慮しなければいけません。

適正な給料を貰っていないと十分な能力があるとは見なされず、不十分ということで却下されてしまいます。

例えば…時給22ドルですと、年間の給料が、45,760ドルになります。

これプラス、会社に月に1,000ドルの利益を出してあげるとして、12,000ドルです。(目安となる年間の給料は4万5千ドルです)

自分の給料と合わせて、合計で57,760ドル/年間の利益を出せば良いのです。

もちろん、22ドルと言わず沢山お給料があったほうが、「こいつは専門職だ!」と認めさせやすくなります。

逆にスキルはある仕事なのにあまりに低い年収だと、「なんで?」って移民局から聞かれることになると思います。

基本的に、永住権の審査は申請者とその家族が、NZで生活する能力があるかどうかです。

扶養する家族の数によって、その申請者にとって十分な収入があると見せなければいけません。

ですから1年以上雇用されれば英語の試験(IELTS)が免除されますが、担当官の中には本当に雇用されていたかをチェックするために納税証明書の提出を求めてくる場合があります。

NZ流人脈の作り方?


ニュージーランド人はお話しました通り、温厚で人付き合いが好きな人たちです。

バーベキューやデイナーなど従業員の家族を含めと一緒にすることはよくあります。

ここで彼らとコミュニケーションをとらなくてはいけません。とって下さい!

「英語が出来ない」「わからない」となどと言わずにここで、良い関係を作っておけば、、、

「永住権とりたいんですが、」
「なに、分かった、サポートしてやろう!!」



となる関係を目指してください。

クリスマスやホームパーティなどに積極的に呼んであげると良いでしょう。(ここは非常に重要です!)

また彼らの誕生日にプレゼントをしましょう。

すっごく喜びますから!!

インターネットで仕事をしていない場合でも、あなたが何かご商売されているのであれば、関連付けたものをインターネットで売る、買うというのはできると思います。

ここが頭のひねり所です。

ニュージーランドの企業にも日本へ販売をしたいという会社もあります。

もしあなたがそのきっかけを作ることができるなら、糸口が広がります。

そんなに大きな利益まで考えないでください。

自分の給料分といくらかの利益を会社へ出せばよいのです。

あくまで会社に利益を出す方法を考えなくてはいけません。

それでも最初から仕事をはじめ、給料をもらうのは難しいかもしれません。

ですので、最初は、、、

「利益が出せるまでお給料はいらないです」
「その代わり、労働ビザがないと働けないので労働ビザのサポートをしてください」




と頼むのです。

労働ビザの申請から取得までは2ヶ月かかるのですが、その間にビジネスをある程度、形にしましょう。
※労働ビザの取得は通常2ヶ月を要します。

まじめに仕事探して現地の会社で英語でコミュニケーション図りながら仕事し、永住権取得するのはハードルが高いですね。

英語が片言ですと、まだなんとかなりますが、英語が駄目だと、仕事は日本食レストランやお土産
屋さんしかありません。

日本でキャリアを積まれてきたあなたが、今さらこんなところで働けますか?

現地の日本人経営のお店は「ビザが欲しいんだろ、ほら、ほらちゃんと働けよ」

そーんな横柄な態度ですので、ビザの為、耐えしのんで働かなくてはいけません。

○○ショップ、○○モータース、○○オートetc…

でもその店で労働ビザを取得し永住権申請を考えている人は

「妻と子供のためにオレが我慢しなければ…」と働き続けるのです。

こういったワークビザは別名奴隷ビザと呼ばれます。(笑)

ワークビザ(労働ビザ)を失うと日本に帰国しなければいけませんので、何があっても耐え忍んで働いていくわけですね。

ビザのために身を粉にして働いているお父さんを見ると涙が出てきます。

日本人の雇用主は、ワークビザ、永住権が欲しいと分かったとたんに、ビザという餌をぶら下げて、こき使うのです。

いやですね。足元を見て、、、

永住権をサポートしてやるからと、最低賃金以下でこき使う日系の会社は多いんです。(泣)

これならまだ良いほうかもしれません。

まだまだすごい事をやっている日系の会社もあります。(驚)

それに例え、日本人経営のお店で働いたとしても、永住権を申請する為にはマネージャー職でなければいけません。

でも、ニュージーランド人経営の会社で技術職として1年働けば英語の試験は免除になりますし、役職になる必要ありません。

「インターネット関連の仕事で日本向けに商品売ります。だから雇ってください」というのが良いのです。これが早いです。ベストです。(自宅で仕事をし、出社する必要も無いかもしれません)

そして、探す会社ですが、会社の規模にはあまり拘らなくても大丈夫です。

逆に大きな会社になると直接の上司の同意が得られても、社長の許可が下りなければ、諦めなければなりません。

直接雇用主の判断で、雇ってもらい、ビザを発給してもらえる会社を探す!

面接を行い、「うん、こいつは使える。利益を出してくれそうだ。雇おう!」ということになり採用!

これでうまく雇ってもらえれば労働ビザが発給されますし1年間働けば英語の試験も免除され、永住権が取得できる可能性は大いに広がるというわけです。


ポイントですが、永住権申請には移民局に疑われる可能性のある点を出来る限りきれいに整理、修正し、「あ、こいつは技能移民として十分だ」 と思わせる書類作成を行う必要があります。

そこで、必要になってくるのが雇用主の協力です。

ニュージーランドは従業員2,3人という会社も多く、永住権申請の際にはあまり会社規模は問われません。

ですので、中小の会社で雇用主の協力が得られやすいところがおすすめです。

繰り返しですが、大きな会社だと、せっかくマネージャの協力を得られても社長がOKしなければ申請できないかもしれません。

ワークビザが発行されると、配偶者もワークビザを取得することができます。

4歳以下は観光ビザで滞在可能ですし、5歳以上はスチューデントビザが発給され小学校へ通うことになります。

いかがでしたでしょうか?

以上のようなことは現地のビザコンサルタントはアドバイスしませんし、そういった受け入れの会社を見つけることなんか出来ませんので、是非参考にしていただければと思います。
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2017/04/04 Tue 14:36 | URL

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