夜泣きで寝不足のママ必見!赤ちゃんの夜泣きの原因とその対処法7つまとめ | うぇぶ小屋

夜泣きで寝不足のママ必見!赤ちゃんの夜泣きの原因とその対処法7つまとめ



夜泣きが止まらない、夜起こされて寝不足、というのは、小さい赤ちゃんの育児にたずさわる多くの方が抱えていらっしゃる悩みだといいます。

まず、大前提としては夜泣きは一般的にスキンシップの少ない赤ちゃんほど起こりやすいといわれています。

スキンシップが少ないと、赤ちゃんが夜不安感から泣きだしてしまうことが多いようです。

夜泣きが始まるのは、早い場合で4~5ヶ月頃に始まり、9ヶ月目くらいがピークになります。

赤ちゃんは昼夜関係なく良く寝ますが、赤ちゃんは生理的には1日に16時間程度の睡眠時間が必要とされています。

また夜泣きの原因には、怖い夢をみていることもあります。

昼間起こった不快な出来事(家族の口げんかなど)を思い出していたりしていることもあります。

では夜泣き解消法としてはどのようなものがあるのでしょうか?

朝日をしっかり浴びる


人間には体内時計というものがあり、この体内時計は「日光」を浴びることで調整されています。

日光を浴びない生活を続けていると、この体内時計が狂ってしまいます。

朝決まった時間に起こして朝日をしっかり浴びるようにすると、生活のリズム、睡眠のリズムというものが整ってきます。

そして昼間は、体を使った遊びをたくさんさせるといいでしょう。(また昼間の日光は有害紫外線が強くなりますので注意が必要です)

抱っこしてあげる


基本的なことですが、赤ちゃんが泣き出した場合、まず抱っこしてあげることが大切です。

抱き方は密着度の高いたて抱きが一番良いとされています。

赤ちゃんが眠ってくれたら、布団の上にそーっと降ろしてあげましょう。

このとき、赤ちゃんが息を吐くタイミングで降ろすようにするとよいでしょう。

レジ袋の音


耳元で買い物のレジ袋を使って「ガサガサ…」と音を立てると、泣きやむことが多いです。

これは赤ちゃんがお母さんの子宮にいた頃に聴いていた音によく似ているからだと言われています。

母親(父親)の心臓の鼓動の音を聴かせる


心臓のあたりに赤ちゃんの耳をあてて心臓の音を聴かせているとスヤスヤ眠ってくれるという報告があります。

手を握ってあげる


赤ちゃんは、不安感や孤独感から泣いてしまうことが多いですので、手を握ってあげたり、なでてあげたり、ほおずりしたりして、スキンシップをしてあげましょう。

寝る前にぬるめのお風呂で体を温める


熱いお風呂は交感神経優位に、ぬるめのお風呂は副交感神経優位(リラックス状態)になるため、ぬるめのお風呂に入れてあげることで赤ちゃんが寝付きやすくなります。

オルゴールを聴かせる


オルゴールといっても安価なものから、高価なものまでありますが、一般的にオルゴールの音は安心感を与えるといわれています。

赤ちゃんに聴かせてあげることで、ぐっすり眠ってくれることが多いです。

今はyoutubeに赤ちゃんを眠らせる音楽が沢山アップされていますので、評判の良いものを1つ2つ試してみるのも良いでしょう。

濡れタオルで顔をふいてあげる


濡れたタオルで赤ちゃんの顔をやさしくふいてあげると、気持ちよさからかスヤスヤと眠ってしまいます。

耳掃除をしてあげる


赤ちゃんにもよりますが、耳掃除をしてあげると気持ちよくなって眠ってしまうことが多いです。

背中マッサージ


うつぶせにして、首の後ろを軽くたたいて、そのままスーッとお尻の付近まで撫で下ろします。

それを繰り返していると、いつの間にかスヤスヤ眠ってしまいます。

外の景色を見せる・外の空気に触れさせる


カーテンを開けて、そとの様子を見せてあげたり、外に出て外の空気に触れさせることで赤ちゃんが落ち着くことが多いです。

夜のドライブ


どうしても赤ちゃんが泣きやまない場合、お父さんが赤ちゃんを連れてドライブに行くと戻ってきた頃には赤ちゃんはスヤスヤ眠ってしまうという方法をとっている方が案外多くいらっしゃるようです。

パパの寝不足も心配なので、これは最後の手段として使った方がいいでしょう。

毎晩寝る前に…


赤ちゃんはお父さんとお母さんを選んで生まれてくると言われています。

このことは赤ちゃんにとって魂の記憶とでもいうのでしょうか。

夜寝る前に毎晩耳元で、「お父さんとお母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう。お父さんもお母さんも○○ちゃんに会えてとっても嬉しいよ」と優しく愛情を込めて言ってあげてみてください。

言葉のわからない赤ちゃんでも、この言葉を毎晩言ってあげることで、夜泣きがなくなったりすることがあります。

また10歳くらいまでの子供にもこの言葉を寝る前に言ってあげることで、とてもよい子に育つようになると言われています。

そして直接的な解決法ではありませんが、夜泣きに関連すると言われている赤ちゃんとの関わり方についても紹介します。

スキンシップ


スキンシップが大切だという言葉をよく耳にします。

しかしなぜスキンシップが大切なのか、その理由をきちんと説明できる方はあまりいないようです。

赤ちゃんや子供とスキンシップをとることで、赤ちゃんや子供の「自己存在感」が高まっていきます。

「自己存在感」は他者との関わり合いによって得られるものですから、スキンシップが希薄になると、不安になったり、気が弱くなったり、神経質、あがり症、自信がないという性質となってあらわれることがあります。

自分の体を噛んだりする子供がいますが、そのような場合往々にしてスキンシップが不足していることが多いようです。

このような子は「自己存在感」が希薄なために、自分の体を傷つけてまで自分の存在を確かめたい、またそうすることで不安や恐れを消し去ろうとしていると言われます。

このような子もしっかり抱きしめてあげる、ということを続けていくうちに、自分が自分であることを実感し始め、心の健康を取り戻していくことができるそうです。

また「自己存在感」が希薄な母親ほど、育児ノイローゼになりやすいと言われています。

この場合、ご主人が奥さんをしっかりとやさしく抱きしめてあげることが一番よいそうです。

抱きぐせ


ひと昔前「抱きぐせがつくから、泣いてもすぐに抱っこしちゃ駄目よ」という言葉を耳にしました。、

実際に、当時は小児科医も「抱きぐせがつくからあまり抱っこしてはいけない」と指導していましたが、これは間違いだということが最近言われるようになりました。

また「抱きぐせをつけるな」という考え方は、安い賃金で働く女性を増やしたいという経済的背景・事情に基づくものだったという説もあります。

さきのスキンシップの話と共通しますが、よく抱いてあげること、スキンシップを多くすること、それが子供が育つ上でとても大切なことなのです。

赤ちゃんは抱っこされることが大好きです。

抱っこしてもらい、お母さんの肌のぬくもりを感じることで安心します。

泣いたらまず抱っこしてあげましょう。

ダメ!


赤ちゃんがいろいろなことに興味が出はじめ、周囲のものを手当たり次第につかんだり、引っ張り出したり、口にいれようとします。

そんな時、お母さんの口から出るのは「ダメ!」という言葉が多いのではないでしょうか?

「ダメ!」という言葉で叱っても、赤ちゃんには何のことなのか、なぜ怒られているのかわからないため、お母さんに対する恐怖感だけが心に刻み込まれてしまいます。

危険でないことはできるだけやらせてあげるようにして、赤ちゃんが触ってはマズいもの、危険なものは手の届かない所に置いておくという工夫をしてみられてはいかがでしょうか。

いたずら


子供のいたずらは「創造のたまもの」ともいわれます。

子供は何かに興味をもつと、とことん探求したい気持ちが抑えられず、すぐ行動にでてしまうものです。

いたずらをしている時の子供の頭の中は、探求心・好奇心・知識欲でいっぱいなのです。

その点から考えた場合、子供のいたずらはあまり厳しく叱らず、のびのびとさせて、広い心で見守ってあげることが大切です。

誰かに迷惑がかかったり、けがをする危険がある場合などは、代わりのものを用意してあげてください。

「壁や柱への落書き」で困った場合は、壁に広用紙を貼って「ここなら描いていいよ」といった感じで対応してあげることです。

欲求を満たしてあげることで、子供はのびのびと創造力を発揮することができます。

テレビと赤ちゃん


テレビを赤ちゃんに長時間見せることはよくないと言われています。

テレビから流れてくる音と映像は一方的なもので、赤ちゃんからの話しかけには応えてはくれません。

赤ちゃんがテレビに反応しているのを見て、喜んでいると勘違いしてしまいがちですが、相手が反応しなければ赤ちゃんのコミュニケーション能力の発達にとってはマイナスでしかありません。

これはたとえ幼児番組であっても同じことがいえます。

アメリカの小児学会は「2歳まではテレビを見せない方がよい」と警告しています。

声かけ


7ヶ月を過ぎたあたりから、赤ちゃんはお母さんの「後追い」をするようになります。

お母さんが目の前からちょっといなくなるだけでも、赤ちゃんは不安になることがあります。

それだけで大泣きしてしまうこともしばしばですが、赤ちゃんにとっては、置き去りにされてしまうような感覚になってしまうんですね。

赤ちゃんはひとりでは生きていけないので、これはある意味当然のことともいえます。

赤ちゃんのそばを離れる場合、たとえ僅かな時間でもかならず「ちょっとトイレに行って来るね」などと声をかけてあげるようにしてください。

このことを繰り返しているうちに、赤ちゃんは「お母さんはまた戻ってきてくれる」ということを理解し、安心するようになります。

語りかけ


言葉のわからない赤ちゃんのうちから、一日30分だけ、静かな場所で赤ちゃんに語りかけてあげることが、赤ちゃんのコミュニケーション能力の発達に非常によい影響を与えると言われています。

赤ちゃんとしっかり向き合って目を見ながら、内容は今日あった些細なことでもいいので話してあげるといいでしょう。

赤ちゃん向けの話し方で、ゆっくりと、単語と単語の間をあけながら、話してあげるとよいそうです。

また赤ちゃんが反応して声を出したら、その声をマネしてみてください。

歌ってあげたりするのもよいでしょう。

指しゃぶり


子供の指しゃぶりは、自分の心を静めようとしている行為だといわれています。

指をしゃぶると心が落ち着くのは、お母さんのおっぱいを吸いながら抱かれていた頃の安心感ににているからでもあります。

「愛情不足」を心配する方も多いですが、必ずしもそうではありませんので安心してください。

このような場合、無理にやめさせようとせず、しゃぶっている反対の手をやさしく握ってあげてください。

指しゃぶりはお母さんともっと遊びたいという心の現れなんです。

反対の手を握ってあげていると、いつのまにか指しゃぶりをしなくなります。

決して「手がしわしわになるよ」「指が腐るよ」などと言って、無理にやめさせようとしないでください。

叱ったりしてやめさせようとしても、子供は親の見ていないところで指しゃぶりをするようになり、かえって逆効果になります。

ハイハイ


赤ちゃんのハイハイを大人が真似してやってみると、意外と腰付近に力がいることや、体力を消耗することに気が付くと思います。

赤ちゃんがハイハイする時期に腰の筋肉が鍛えられることで、その後一人座りができるようになっていきます。

またハイハイの時期にはもうひとつ重要なことがあります。

それは、赤ちゃんはそこら辺にあるものを手当たり次第、口にいれようとしますが、この行為は一説によれば、外界の菌を取り込むことで免疫力を獲得しようとしていると言われています。

ですから赤ちゃんがスリッパの裏などをなめたりしても、あまり神経質になることはないのかも知れません。

揺さぶり症候群


「高い高い」をしてあげると赤ちゃんが「キャッキャッ」と喜ぶような反応を見せる(実際は怖がってひきつっていることも多い)ということがあると思いますが、この行為は大変危険ですからやめた方がいいでしょう。

赤ちゃんを激しく上下(または前後・左右)に揺さぶったりすると、赤ちゃんの脳にダメージを与えることがあります。

脳しんとうを起こしてしまったり、脳の細い血管が切れたり、シェイキングベビーと言って頭蓋内出血を起こすこともあります。

これらは最近になってわかってきたことです。くれぐれもご注意ください。

そして、就寝前にこれをやると脳が興奮して寝付けなくなってしまったり、眠りが浅くなりがちでそれが夜泣きにつながる事もあります。

他にも、お水を飲ませる、背中をトントンたたく、抱っこしてゆらゆらする、明るい部屋でしばらく遊ぶ、鼻歌を聴かせる、布団でくるんで抱っこする、胎内音が鳴るぬいぐるみを使う、体を密着させる、昼寝を必要以上にさせない、携帯の着信メロディを聴かせる、などの方法もあります。

これらを全部一気にやろうとすると大変なので、すぐにできる事や思い当たるフシのあるものからひとつづつでも良いので、焦らずにじっくりと改善していくのが良い方法だと思います。
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タグ/ 夜泣き
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